ネットバンクの先駆者的存在のジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行のATMネットワーク

インターネット専業銀行として営業活動するジャパンネット銀行は、自社店舗を持たずにパソコンやスマートフォン、携帯電話などを使用し、インターネットを利用して金融取引を行う銀行です。

従って、実際にお金を出し入れする場合には、提携金融機関やコンビニエンスストアATMを利用して、金融取引を行うことになります。インターネット銀行はインターネットにより様々なサービスを受けることが出来ますが、お金の出し入れの際には利用できるATMネットワークの充実がポイントとなります。

ジャパンネット銀行の豊富なATMネットワークは、郵便局やコンビニエンスストアのATMをはじめとし、全国の主要都市にある三井住友銀行のATMをご利用いただけます。

ATMをご利用いただけるコンビニエンスストアには、セブンイレブン、ファミリーマートなどの全国展開するコンビニエンスストアが含まれているので、全国どこにいても金融サービスを受けることが出来ます。

ジャパンネット銀行のご利用でお金を入出金する場合には、三井住友銀行、郵便局、@bank、セブン銀行、e-netのATMから金融取引サービスを受けることが出来ます。

ジャパンネット銀行の提携ATMご利用時の入出金手数料は、毎月最初の1回目のご利用手数料は無料となっています。2回目以降のご利用では、3万円以下の入出金の場合で、ゆうちょ銀行では315円、その他の提携ATMでは157円の手数料がかかります。

3万円以上の入出金のご利用の場合には、月間無料回数やご利用時間帯に関わらず、月何回でも手数料は無料となっています。ただし、3万円以上のご利用の場合でも月間無料回数のカウント数に含まれるので、ご利用月の1回目に3万円以上のご利用後、同じ月内に3万円以下の入出金を行った場合には同月2回目のご利用となり、それぞれ所定の手数料がかかることになります。