ネットバンクの先駆者的存在のジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行の評価

インターネット銀行としては高い利便性と信頼性を備えたジャパンネット銀行ですが、利用者の立場から見た評価についてご紹介します。「便利さ」「手数料」「金利」「サービス面」などについて、利用者の評価をまとめてみました。

「便利さ」については、インターネット専業銀行であるジャパンネット銀行は、24時間いつでもどこからでもご利用可能なことで高い評価を受けています。また、インターネット銀行他社には無い給与振込や公共料金の引き落とし口座に指定できるなど、ネットバンクとしての「便利さ」を兼ね備えた銀行と言えます。

また、提携ATMは三井住友銀行・郵便局・@バンク・セブン銀行・イーネットなどがあり、全国各地に設置されていることから、旅先や出張先からでも安心して入出金の手続きを行うことが出来ます。

「手数料」については、ジャパンネット銀行同士であれば振込手数料は、金額に関わらず52円、他銀行口座であれば168円〜262円で、一般の店舗型銀行に比べるとお得ですが、他インターネット銀行と比較すると、目立った優位性は無いようです。

「金利」については、普通預金の金利は0.03〜0.05%、定期預金の金利は0.07%〜となっており、インターネット銀行としての強みを発揮しています。ちなみに郵便局(ゆうちょ銀行)と比較すると、1年未満の定期預金でも約3倍以上の金利差があるので、その優位性が高い評価となっています。

「サービス面」においては、インターネット銀行のなかでも高い評価を得ている銀行と言えます。手数料の面で優位性が見られない分、豊富な金融商品やサービスが充実した銀行となっています。

公共料金等の自動引き落とし口座として指定できることをはじめとして、預金・投資、資産運用、ローン・クレジット、支払い・受取り、など充実したサービスはインターネット銀行の中でも好評化となっています。